代表メッセージ
KAIKETSUは施策の成果に
常に向き合っています

取締役 平賀 大地

KAIKETSUマーケティングの強み

KAIKETSUは施策の成果に常に向き合っています。
Instagram市場が3,300万人のアカウントを保有し、1兆円規模に向かって拡大している中で、業界全体の大きな課題としてあるのが、「効果測定が分からない」ということです。さらには、情報社会の中で発信される情報も10年前と比較して530倍にも増えています。その結果、SNS上で施策を打っても、狙ったターゲットに情報が届いているのかがクライアントも代理店も分からないので効果測定ができないという問題が発生しています。
KAIKETSUはこのSNS業界で、業界のパイオニアとして10年間やってきています。10年前は、ブログが今でいうインフルエンサーの走りでした。そのブログからコンバージョンが発生していましたが、この頃からKAIKETSUは独自にコンバージョン測定をしていました。次にTwitterが日本にやってきましたが、実はこのTwitterでの拡散がどのくらいまで広がったのかの測定を日本で初めて可能にしたのはKAIKETSUです。
このように、KAIKETSUには他社にはない実績と効果測定ができる、そして成果の最大化に向けてクライアントと一緒に歩むスタンスで10年間取り組んできました。

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業界の展望・未来について

現状、広告市場全体では6兆円、流通経済対策15兆円を含めると21兆円になります。中でも、今はナショナルクライアントが主にSNSを活用していますが、今後は確実に中小企業にまで広がっていくでしょう。
そうなると、中小企業にはSNSマーケティングのノウハウが不足していますから、PDCAを運用する力がありません。
よくありがちなのは、P・Dはできるけど、Cができない、よってCに基づいたAがないので改善がありません。そうした次なる動向に中でも、KAIKETSUはCの効果検証ができるノウハウやツールとそれを運用する体制も整っていますので、効果検証→改善→次なる施策の検討のサイクルを回していけます。
さらには、大きなパラダイムシフトとして、「ググる(サーチ)」から「タグる(ソーシャルで収集)」に行動プロセスが変化していきます。 そのためサーチがSNSに変わり、コミュニケーションの大変革期となっていくと捉えています。 Instagramも5年後あるかは誰も分かりませんが、必ずこれに変わるツールも必ず出てきます。前述の通り、「情報の届きにくい時代」であるからこそ、より身近な人の情報が注目されるようになります。こうした新陳代謝を繰り返しながら発展していく中で、KAIKETSUは時代に応じたツールやプロダクトを開発し、SNSマーケティングで課題を抱えるクライアントの成長に応えていきます。
※メーカーが卸先へ商品を販促するのに使われる費用

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KAIKETSUへの想い

KAIKETSUでは掲げている理念があります。私たちは仕事の内容よりも、誰と仕事をするのか、その「人」の部分を大事にしています。
インフルエンサーも人、事業をするのも人、人がどういう人と働きたいのか、どんな時代になっても、結局仕事をしているのは人ですから、そこを大事にしていきたいと考えています。
AIやデジタル化、グローバリゼーションが促進していくと、生産性が向上して人間がやることがなくなるという話がよくありますがそうなると次の新たな価値として「人」と「人」との結びつきが強くなりそこから新しいビジネスにつながったり、人を思いやる思考力が競争優位性となり、大きなビジネスを生み出していくのではないでしょうか。
私たちは、KAIKETSUを「世界に誇れる思いやりカンパニー」にしていきたいと考えています。
実はもう一つ、この業界全体の意識を変えていきたいと考えている所があります。それはSNSというツールをどこか「低予算でバズらせる、魔法の杖でしょ」と 考えている所です。
私たちは効果検証ができるが故に、安易にそうした無責任な言い方はクライアントにしません。
いつもクライアントに申し上げているのは、「SNSは運用です、1年間辛抱して下さい、年間でPDCAをきっちり回し成果に結びつけます」ということです。
わが社にご理解いただいた上でお付き合いしている会社は多くありまして、長いクライアントでは、3年に至る所もあります。
このように、SNS業界においてもデジタルシフト化を促進していくことで新しい価値を提供し続けていきたいと思っています。 

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これまでの成長とこれからの展望について

KAIKETSUはこれまでにSNSマーケティング業界のパイオニアとして、この業界の先頭を常に走ってきました。
そしてKAIKETSUは今後、SaaS企業としてさらなる成長を目指していきます。KAIKETSUの持つ、Instagram上の個人データベースの質と量は国内No,1です。今はこれを生かした to Bのマーケティングに取り組んでいるわけですが、次なる取り組みとして、そのデータベースを活用した、個人のマネタイズをしていきたいです。例えば、蓄積しているデータを活用して、ファッション好きのこの人には、原宿のこの服を進めると売れると分かったとします、そうすると、対個人の売れる商品づくりができるようになる。それも当てずっぽうではなくて、こういうインフルエンサーにこういう商品を当てれば売れるなど、再現性の高い商品をつくっていきます。
そしてゆくゆくは、GAFAに続くKとして、GAFAKとして肩を並べたいと考えています。
地球全体のGDP約3,000兆円の内、GAFAで占めているのは実は1割、残りを多くのベンチャー企業で取り合っています。その中でKAIKETSUは個人にフォーカスした領域で、個人をマネタイズする仕組みを構築していきます。
どういうことかと言いますと、例えば「ビザ」。中国や台湾から日本に来て働くには「ビザ」が必要ですよね。VISAがおりる基準の1つに、「何の仕事をしているか」がありますよね。ここにその人のもつ「SNSマーケティングにおける価値」を加えていきたいと考えています。
例えば、その人のフォロワー数が400~500人しかいなくても、そのフォロワーに潜在的な価値が認められれば、その人のSNSアカウント上の価値も認められることになります。SNSアカウントが評価される仕組みができれば、これまでビザがおりずに、本当は持っていた可能性を諦めてしまっていた個人に夢を与えることができる。KAIKESTSUのビジネスの延長線上は究極的にこれを目指しています。

PROFILE

平賀 大地

2007年
早稲田大学第一文学部卒業
2007年
ファーストキャリアとして、オプト(インターネット広告代理店)に入社。売上高700億円、業界2位。効果測定という衝撃のスキルを学ぶ。
2009年
株式会社KAIKETSU創業。1人1人がメディアになる時代を見据え、ソーシャルメディア領域に注目、インフルエンサー発掘から始まり、全国のインフルエンサー、学生に会いに行く。総勢約3,500人以上(北は北海道、南は沖縄)。「SNSをビジネスに、インフルエンサーを職業」へをミッションとする。

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