代表メッセージ
ソーシャルメディアで企業の
課題を解決する

代表取締役 蓮見 友信

経営理念やビジョンを決められた意図や目的について教えてください。

私たちは、「世界に誇れる思いやり」カンパニーを経営理念にしています。
私たちが取り組んでいるSNSマーケティングでは様々なツールがあり、どのようなことができるのか、機能面が注目されがちですが、結局大事なのは、クライアントと一緒になって頑張りたい、仲の良いメンバーと一緒に頑張りたいと、最終的にいきつくのは誰とやるのかといった「人と人」の部分だと感じ、そうした意味で大事な思いやりを世界に誇れる会社にしていきたいという気持ちが込められています。私たちが掲げる「思いやり」には、ただ優しいだけではなく、仕事の結果に対してまじめに向き合う、自分の領域では絶対に貢献する覚悟も含んでいて、そういう意味も込めて世界に誇れる思いやりカンパニーと決めました。

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KAIKETSUは世の中にどのような価値を
提供しているのでしょうか。

大きく捉えると、ソーシャルメディアで企業の課題を解決する、という価値を提供していると言えます。
その中で大事にしてきたのは、KAIKETSUは企業のKPIにひたすら向き合ってきたという歴史があります。
売上やリーチ数などのKPIに対して、施策を実施し、それに近づいたのか遠のいたのか、その上でさらに近づくためには、次何をすればよいか考え続けてきました。SNSマーケティングでは、今までPDCAがあまり行われてきていませんでしたが、KAIKETSUは結果にコミットするために、何をすべきなのか、どういうPDCAを回すべきなのかを考えています。

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どうしてSNSマーケティングでは効果測定が
されてこなかったのでしょうか。

大きな理由としては2つあります。
1つめは、測定するツールがないがなかった。これについてはKAIKETSUがSNS業界パイオニアとしてのノウハウを活かした独自の効果測定ツールを揃えています。
もう1つは、クライアントが一人でPDCA回すのも難しいという問題があります。これに対してKAIKETSUは、クライアントにチームで取り組んでおり、様々な角度から施策を検証し、クライアントから直接フィードバックをもらうことでその検証精度を高めてきました。

どのような戦略を進めているのか、またその背景も教えてください。

わが社の戦略としては、法人クライアントに対して、今まで社内で使っていた検証済みプロダクトを、クライアントへ提供していくという戦略を基本スタンスにしています。
そしてこれからは、「誰でもインフルエンサーマーケティングができるようにする」という考えのもと、さらなる取り組みを加速させていきます。少し具体的に話すと、例えば、何かしらの商品を売りたい地方の一人オーナー企業がいたとして、いきなりインフルエンサーマーケティングをやろうとしたら、やり方がわからない、自己流でやり方を調べてやってみて、数十万円をふいにしたという話はよくある話です。実は、こうした失敗はKAIKETS自身もやってきました。失敗してきたからこそ分かるのですが、まずやろうとするのは障壁が高いのです。
そこでKAIKETSUでは、SNSマーケティングのやり方を提供するプロダクトやツールに落としこんで、それを使えば誰でもある程度のレベルでインフルエンサーマーケティングできるという機会の提供も、戦略の1つとして考えています。
それによって、いまは大手企業しかSNSマーケティングをできていない状況が、KAIKETSUがプロダクトを提供して環境を整えてあげることで、他のライバルが追い付けないようなプラットフォームがつくれます。その先にKAIKETSUのプラットフォームに色んな企業が集まってくる。そうすると、こうすると売れるや、こうしたら売れないなどがわかってきます。そうしたうまくいかない企業に対してKAIKETSUがメーカーとなってインフルエンサーを起用しながら商品をプロデュースして売っていくという未来像を描いています。

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KAIKESTUの成長エンジン・その理由
KAIKETSUがここまで成長できている原動力。

私たちがこれまで成長し続けてこれたのは、冒頭申し上げた理念とも関係してくるのですが、現場で動く営業の強さです。どんな優れたプロダクトやツールを武器として持っていても、現場でクライアントと対峙する営業が、クライアントに寄り添えなくては意味がありません。KAIKETSUの営業はクライアントの悩みを聞き出し、その悩みを解決し想いを叶える提案します。さらには、こうした営業と、数値に向き合うエンジニアが密に連携した、一気通貫のコミュニケーションも大事にしています。今後の組織づくりを考えた時に、エンジニアチームが増えてきたら、営業チームも増やしていくようなサイクルにしていきたい。顧客目線な営業と、リソース目線なエンジニアが、バランスよく、いい感じのコミュニケーションを取り続け、いい感じに結果を出していくことが大事だと考えています。

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今後の展望として

KAIKETSUは今後、SaaS企業を目指していきます。誰でもインフルエンサーマーケティングができるようなサービスの開発と展開を考えています。これまで取り組んできた、ソーシャルメディアの中で問題解決をするだったり、クライアントの持つ商品やサービスの新しい価値を発見する、インフルエンサーの経済圏をつくるなど、様々な取り組みを通じて、さらなるKAIKETSUのブランド確立をしてきます。
その後は、新しい価値を発見する面でいうと、外国のソーシャルメディアと日本を掛け合わせて、ソーシャルメディアに関連した新しい価値を発見することで領域を広げていきたいと考えています。

PROFILE

蓮見 友信

ベンチャーIT企業で2年間エンジニアを経験し、2009年に起業。
創業時から、ツール・システムを開発し続け、ツイッターのリーチを測定するシステムを業界で初めて開発。
これまで開発したシステムは100以上。フロントエンドからサーバーサイドまで担当。
最近は、ソーシャルリスニング、業務効率化、などの領域のツールを開発中。
プライベートの興味は育児+テクノロジー。
最近考えていることは、娘に尊敬されるにはどうすればいいかという事。

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